優良な仲介業者選びの為にはまず役割から

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業者選びは慎重に

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親身になってくれる業者選び

当然ながら売買が成立しなければ仲介手数料という名の報酬は発生しません。
悪く言えばこの報酬の為に仲介業者は契約成立を目指す訳ですが契約の目途が立たないような時、対応はどうなるでしょうか。
顧客の立場を考えられる業者であれば例え成立率が低くとも最善を尽くすでしょうが自社の利益しか考えていなければ適当にあしらわれるはずです。
その手の業者は言うまでもなく信用出来ませんし仮に成立したとしても最善を尽くしているかどうか疑問が生じます。

また、信用以前に一目で候補を絞る為に分かり易いものとしては誰でも閲覧可能な業者名簿をチェック。
過去の実績や処分を受けていないかなどの判別が可能ですので数ある業者を少数まで絞る貴重なツールと言えるでしょう。

担当者の誠実さを求める

会社が良くても実際に担当する者が良いとは限りません。
素人であるこちらの理解度を把握しながらしっかりと説明をしてくれているか、良いことだけでなく悪いこともはっきりと伝えてくれるかなど対応の誠実さを重視しましょう。

自分たちにとって都合の良い主張ではなく依頼主の要望にきちんと応えてくれるかも重要視すべき点です。
あくまで仲介業者なので主張や要望は依頼主である貴方がしっかりと出すべきです。
それらを押し付けてくる業者はお世辞にも良い業者とは言えません。
貴方が出した要望を元にプランを練ってくれるとは思いますがそのプランが貴方の希望通りかという点も考慮すべきです。
ここで希望とはかけ離れたものになってしまう場合は仲介業者が自分たちの主張を押し付けてくるのと同義ですからね。