優良な仲介業者選びの為にはまず役割から

>

仲介業者がいなくても売買は出来る

この記事をシェアする

仲介業者を通さないことにメリットはあるか

不動産仲介業者に頼まずに不動産売買を行った際に得られるメリットは仲介手数料が一切かからないこと。
仲介手数料は売買価格によって若干変動しますがその約3~5%となります。
売買価格自体が一般的に安いものではありませんのでこの仲介手数料はパーセンテージで見れば高くはありませんが金額換算するとそこそこの負担となってしまいます。

仲介手数料は言わば仲介業者への報酬、つまりこれを支払わなくて済むということは本来仲介業者が行わなければならない業務全てを自身でこなさなければならないということになります。
この仲介手数料を安いと見るか高いと見るかは人それぞれかと思いますが知識が無ければ個人で到底出来ることではありません。
簡単に出来てしまうようであれば不動産仲介業者の需要が無くなりますからね。

やはり仲介業者は必要

人に直接何かを言うのは気が引けるという方も多いでしょう。
不動産売買を行う上で言いたいことを言えないまま終わるというのは致命的です。

しかし仲介業者の存在はその問題を解決してくれます。
仲介業者は円滑な取引の為に両者の言い分を聞いてお互いへ要望を伝えることも仕事の一つとしている為、言いにくいといった控えめな貴方にとって良い方向に作用する存在と言えるでしょう。
人を挟んでのやり取りだからこそ言えること、出来ることがあります。
選択肢の幅を広げる為にはやはり仲介業者は必須と言えますね。

また知識の無い者同士のやり取りだと当時は大丈夫であってもどうしても後に綻びが生じてきます。
仲介業者はクレーム対応も行っていないわけではないので安心して任せたいのであれば素直に任せるべきです。